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反抗期

思春期の特徴 体の変化と心のギャップ

この頃の、成長は日々変化し本人の心がついていかず焦りなどからもイライラしがちになります。
大人になっていく体に、心は甘えたくても甘えてはいけないのだと思い反発してしまいがち。
不安やストレスを、感じやすい時期なのです。

なので、「もう、大人でだから!」などの言葉は言わないほうがいいでしょう。
それでも、子供扱いはされたくないプライドも出てきます。

”一人の人”として、意見も尊重して間違っていたらダラダラお説教するのではなく短い言葉で伝えてあげると受け止めてくれやすいでしょう。
まだ、未熟なので間違った意見や考えも沢山あるのは仕方のない事。
もちろん、間違った行動や言動もあるでしょう。

それを、今から学ぶのです。
それを、ひとまず私達が理解し子供と向き合うと関係が良くなるでしょう。

間違った事を正すのは、親の役目。

短く静かに諭してあげましょう。

「うるせーな!」と言いながら、ほったらかしにしすぎると寂しかったり不安にかられる難しい時期です。
小さなことでもいいので時々褒めてあげてください。
それは「いつも、見守っているからね。」というメッセージにもなります。
安心でき、羽を休める場所はちゃんとここにあるのだと言葉や気持ちを伝えるのは情緒を安定させるコツです。

私も、思春期時期に母から貰った言葉を覚えています。

そして、その言葉が心強く安心しました。
「いつも、あなたの見方だから」
何があっても、見方で見守ってくれている人を悲しませたくないという気持ちが生まれ私の思春期は親に当たることはありませんでした。

それぞれ、違いはあるでしょうが参考になれば嬉しいです。

 

 

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